専業主婦にぴったりのキャッシング方法

お金を借りる方法はいろいろありますね。家族や友人に借りれば、金利がかからない、返済に関して融通を利かせてもらえるなどのメリットがあります。ただ、貸してくれるような家族や友人がいないとか、知り合いに借りると、その後の関係がギクシャクしそうでいやだという方もいるかもしれません。その場合は、金融機関に借りるのが不必要なストレスがたまらなくていいですね。

 

専業主婦の方も、キャッシングをしたいけれどご主人や家族には相談できないという場合なら、金融機関にキャッシングの申込みをすることができます。申し込めるのは都市銀行、地方銀行や信用金庫などのカードローン、消費者金融などです。銀行か消費者金融か迷うところですが、それぞれのメリットとデメリットをよく比較して申し込む必要がありますね。

 

若い女性

まず、専業主婦が銀行カードローンに申し込むメリットですが、最大のメリットは金利が低いということです。実質年率13%台か14%台なので、消費者金融の年率20%あるいは18.0%に比べるとだいぶ利息負担が軽減されます。また、銀行カードローンの場合は、専業主婦の方も本人確認書類だけで契約ができます。配偶者の収入証明書を提出する必要もありません。その点、消費者金融は総量規制の対象になっているため、専業主婦がキャッシングをする場合は、提出書類が多くなっています。契約に必要なのは、運転免許証や健康保険証などの本人確認書類のほかに配偶者の同意書と婚姻関係を証明できる住民票などの書類です。ですから、専業主婦が消費者金融に申し込む場合は、ご主人に内緒では申し込めませんが、銀行カードローンなら配偶者や家族に内緒でも申し込みができます。こういうわけで、専業主婦が銀行カードローンに申し込むメリットは多く、デメリットというのはあまりありませんが、しいて言えば、審査が消費者金融よりも厳しくなっているという点です。ですから、かつてローンを利用したことがあって、延滞や債務整理などの記録がまだ、信用情報機関に残っていると借り入れはできません。

 

まとめると、専業主婦で自分の属性に特に不安がなく、家族に内緒で借りたいとか、利息負担を軽減したいという場合なら銀行カードローンを、配偶者に相談できる、審査にちょっと自信がない、金利は高めでもOKという方なら消費者金融のキャッシングを選択するのがいいかもしれませんね。